こんにちはヤマアザラシです。
11月から地獄のような日々でしたので、ここに書置きしておきます。
眼動注2回目の入院
10月30日~11月2日まで築地のがんセンターに入院しておりました。
息子、1歳7か月。このくらいの子供の入院というのはとても大変です。
なかなか大変さが伝わらず悲しい時もあります。
今回は私が夜の付き添いをすることになっていました。
今回は二人部屋!ラッキー!と喜んでいたが…
部屋は4人部屋と2人部屋。
あとは個室で有料になります。
前回は4人部屋で妻が夜の付き添いをしたのですが、手術後に子供たちが夜に何度も泣いてしまい、夜泣きの連鎖が起きて、部屋を移動してもらったのです。
今回は2人部屋だったので、まだ静かなのかと思っておりました…
が、二日目の夜に隣の子が手術後の痛みのせいなのか2~3時間置きくらいにギャン泣きで起きてしまい、その度に息子も起きてしまい、私も寝不足で頭おかしくなりそうでした。
息子が寝れないことに苛立ちもしましたが、隣の子もとてもつらそうだし、お母さんもとても大変そうなのでもうなんとも言えない(;´・ω・)
がんセンターの小児病棟という特殊な空間
子育てだけでも大変なのに、さらにがんと闘病なんてマジで大変の極み。
隣の付き添いのお母さんは翌日は旦那さんと変わっていて、お母さんはダウンしていまったようでした(;´・ω・)
なんと過酷な事か…
うちの息子は特に手術の副作用なども出なく、イヤイヤ期の癇癪以外は元気なので安心です。
息子は後は経過観察
眼動注2回目を終えて、先生の話では、がん細胞がかなりしぼんでいるようなので、来月から外来で様子見ます、と告げられました。
なんと、来月から入院なし!
なんと嬉しいことでしょうか!
しかし、油断はできせん。経過観察なので、観察のち、まだがん細胞が残っていて大きくなるようであればまた治療を始めなければなりません。
あとは祈るのみです。
なにがともあれ順調ではあります。
息子の目の温存が他の子供たちの希望になれば嬉しいです。
辛い入院は終わり
なんとか入院は終わり。
しかし、まだ地獄の11月は終わってなかったようです。
次回の記事に続く…

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